刑務所のルールブック

『刑務所のルールブック』7話8話ネタバレあらすじ感想

本記事の「7話8話」はオリジナル版(全16話)のうちの4話となります。

『刑務所のルールブック』7話ネタバレあらすじ

キム・ジェヒョク(パク・ヘス)が収監されている西部刑務所
刑務所のイメージアップのためにテレビでジェヒョクのインタビューをする話が持ち上がる。

もちろんジェヒョクは断るが、以前から肩の精密検査を受けたいと思っていた。
その許可も降りなかった。

ジェヒョクはい以前刺された後遺症で左手がマヒしていて力が入らない。
刑務所内で日常生活に支障がないと診察されてしまったためだ。

その事情を知った同じ監房のコ博士が「なんとかする」と陳述書を買いてくれることになった。

そんな時、刑務所内でのど自慢大会が開かれることに
その大会で優勝すると副賞として外泊が認められるという。


刑務所にジェヒョクの母と元カノのジホ(チョン・スジョン)が面会に来る。
刑務所の外には妹のジェヒ(イム・ファンヨン)の姿もあったが兄への罪悪感で面会することはできなかった。


ジェヒョクと同じ監房のコ博士はかつて大企業に勤務していた。
そのときに100億ウォンの横領をしたとして逮捕されている。
しかし、この状況でも会社からは給与が支払われている。
コ博士の妻が面会に来て、給料は出ているが娘が手術をすることになったと聞かされる。

そのことで妻は弱音を吐いた。


ジェヒョクは左手の調子が悪く木工所の仕事をしていなかった。
医療棟で診察を受けているのだ。

しかし、今のジェヒョクにとってはこの作業は左手の状況から難しい。
それでも木工作業に戻ると作業班長のヨム・ソンジェ(チュ・ソクテ)がジェヒョクに因縁をつける。

釘の刺さった角材を振り回す。
ジェヒョクは「空振りばかりしてないで当ててみろ」と挑発する。
その挑発にヨムは思わずジェヒョクの頭を殴ってしまう。
頭にちょうど釘も刺さりジェヒョクは血を流し救急車で運ばれることに。

病院で精密検査を受けるジェヒョク
刑務官のジュノ(チョン・ギョンホ)も付きそう。

そこで肩のMRI検査も受けられることに。
しかし、肩の状態は良くないという。
2〜3年はかかってしまうかもしれないという。

手術をするにもリスクが高すぎると医師は反対した。

その事実を聞きジェヒョクは落ち込む

それでもそんなジェヒョクにジュノは気を使い好物を買ってきてくれた。
そして、明日からリハビリをしようと励ました。

この日はジェヒョクのベッドの隣にジュノも寝た。
ジュノが眠りについた後、ジホとのことを思い出していた。

『刑務所のルールブック』8話ネタバレあらすじ

そして、のど自慢大会の日

コ博士は娘のためにもどうしても外泊の権利を勝ち取りたい。
この日のためにずっと練習してきた。

そして、本番
舞台恐怖症だというコ博士だがその練習の甲斐もあって最高の出来栄え(本人的に)
そうは言っても歌は決して上手ではなく…

コ博士は幼い娘にアメリカにいると「ウソ」をついている。
そんな状況で娘が手術をすることになった。

どうしても会いに行きたいコ教授
それでも受刑者たちが感動し盛り上がったのはコ教授の歌だった。
その思いもあり優勝を勝ち取った。

これで外泊と思ったが、実は外泊の制度はなく…
落胆するコ教授に追い打ちをかけるように所長たちがインタビューを受けてほしという。
テレビのインタビューでモザイクもかからない状態で放送されるという。
断固として拒否するといいうコ教授だが、刑務官は来月の評価に影響があると強迫めいた発言をした。

断りようもなく落ち込むコ教授
そのインタビューに向かう廊下で病院から戻ったジェヒョクと会う。
ジェヒョクはこの事情を聞き、最初は自分に来た話、とインタビューを受けることに。

そのインタビューでジェヒョクは肩の状態が思わしくないと引退を表明した。
今の状態から現役復帰するには最低でも3年以上はかかる。
この状況を打破する気力はジェヒョクには残っていなかった。

監房に戻ったジェヒョク
監房はコ博士が外泊できないということでみんなが落ち込んでいた。
そして、密かに酒盛りをする。


そしてジェヒョクの引退のニュースが全国に流れる。

家族たちにも何も告げていなかったこの引退について
特に妹のジェヒ(イム・ファヨン)は泣き、自分を責めた。

そんな妹に対してジェヒョクはジュノに伝言を頼んだ。
この引退は妹ジェヒのせいではない、と。
そして何よりも大事に思っている、愛してる、と。

伝言を伝えるとジェヒは更に泣き伏せた。
ジュノは静かにジェヒを抱きしめた。

『刑務所のルールブック』7話8話感想

突然の引退を発表したジェヒョク
一度の相談も誰にもせずに決断をして発表

家族、特に妹はそれは混乱しますよね。

全国のファンだけでなく刑務所の同じ受刑者たちも自分のことをの様に落ち込む者もいて…

このまま本当に引退してしまうのでしょうか。