刑務所のルールブック

『刑務所のルールブック』5話6話ネタバレあらすじ感想

本記事の「5話6話」はオリジナル版(全16話)のうちの3話となります。

『刑務所のルールブック』5話ネタバレあらすじ

監房で同室の男に刺されてしまったキム・ジェヒョク(パク・ヘス)
拘置所から刑務所への生活になる。

幸い刺された傷は大きな問題はなさそうだがこれから始まる刑務所の生活の方がジェヒョクにとっては不安。

刑務所では拘置所とは比べものにならないほどの悪い男たち
ジェヒョクの同室の男たちも1日たりとも平穏に終わったことがない。

そんな時、ジェヒョクの同室の暴力団員キム・ミンチョル(チェ・ムソン)たちはなにか悪いことを考えている。
「今夜が決行」「7時10分」

キムたちは雨が降ることを祈っている。

郵便係の男が手紙を配るが何かの説明書を一緒にキムに渡した。

この日の刑務官はモニター室に戻るとすぐに眠ってしまうことは受刑者たちも知っている。
そして、いよいよ決行

監房の外の男が刑務官の目を盗み給湯器を壊す。
そして、いつもならヌルくて仕方ないラーメンではなく熱湯を使った熱々のラーメンを食べることができた。

今夜、決行したのはラーメンを食べることだった..(笑


この日の昼間、ジェヒョクのもとに元恋人のジホ(チョン・スジョン)がやってきた。
話は大したことのないものだったがジェヒョクにとっては少し楽しい時間だった。


ジェヒョクは木工加工の仕事をしている。

ジェヒョクは木材の搬入を手伝おうとするも肩の怪我のことを周囲は心配する。
更に人一倍センスがなく…
結局、他の人と同じ木材運びは手伝わせてもらえなかった。

ある人は内緒で野球のボールを手に入れジェヒョクに渡した。
本来は禁止されているが野球のボールを手に入れた。
抜き打ち検査のときは握ってれば見逃してもらえるという…

そんな時、ジェヒョクと同じ部屋に新しい住人ハニャンがやってくる。
ハニャンは拘置所でもジェヒョクと一緒だった。

ハニャンは財閥家の息子だが薬物中毒


ジェヒョクの元恋人ジ・ホ(チョン・スジョン)はジェヒョクの母や妹にジェヒョクと別れたことを言っていなかった。
そのことをジェヒョクの妹に告げる。
妹は驚かなかったが母にはなんというべきか。


ジェヒョクの監房では「コ教授」が陳情書や申立の手続きをしている。
所長に申し立てをして週に1回だった温水のシャワーを毎日使えるようにした。

木工作業の夜勤手当がでていなかったこっとを法務部に報告した。
その結果、受刑者たちの夜勤手当は刑務官の着服があったとされ、今後は支払われることとなった。

しかし、そのコ教授の行為は良くも悪くも注目されることとなる。

囚人たちは「人権侵害」と主張し、刑務官たちからは煙たがられ白い目で見られることとなった。

『刑務所のルールブック』6話ネタバレあらすじ

ある日、木工場で工具が紛失。

受刑者が集められ持ち物検査を行う。
工具はジェヒョクの手提げから見つかった。

本来なら懲罰房行きのはずだったが大目に見ると言うことになった。
しかし、その工具は別の囚人によって仕組まれたものだった。

それでもジェヒョクは言い訳をせず刑務官の前に立った。
そして、本来なら懲罰房行きなのだが今回は大目に見るということになった。

しかし、この事態は仕組まれたものだった
ジェヒョクをよく思っていない受刑者によって仕組まれていた。

そのことがわかりジェヒョクは困惑するがそれでも相手に合わせるということはしなかった。
結果、受刑者のリーダー格の男に目を付けられる。

受刑者だけで工場の掃除をするという名目でジェヒョクは窮地に立たされる。

そんな時、工場にひとりの刑務官が入ってくる。
それはジェヒョクの高校時代の仲間で刑務官をしているジュノ(チョン・ギョンホ)だった。

ジュノは拘置所でも一緒だったがここでも一緒になった。
もちろんジュノはジェヒョクを守るべくやってきたに違いない。

そして、ジュノが声をかけ、受刑者たちは部屋に戻る。


部屋ではそれぞれの犯罪の経歴の話になる。

ジェヒョクの監房にはパンどろぼうから殺人犯まで様々な経歴を持った男たちがいた。

そして、ジェヒョクは静かに眠った。


ジェヒョクの元恋人ジホ(チョン・スジョン)はジェヒョクとのことを思い出していた。
ジホは元々ジェヒョクの高校時代の恩師の娘

恩師は自動車事故で亡くなったがその遺族として娘であるジホのことはずっと気がかりで
ずっと一緒にいた

最初は小学生のジホだったが中学、高校、大学と進み1人の女性になっていった。
そんなジホのことがジェヒョクは好きだった。


翌日、刑務官としてのジュノと2人で話をする。
そして、野球のボールを持っていることをジュノは心配する。
さらに左手にもったボールを落としてしまったジェヒョクのことが心配になる。