刑務所のルールブック

『刑務所のルールブック』31話32話最終回ネタバレあらすじ感想

本記事の「31話32話」はオリジナル版(全16話)のうちの16話最終回となります。

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『刑務所のルールブック』31話ネタバレあらすじ

練習場を撤去してやることがなくなったジェヒョク(パク・ヘス)
何かを決心してジホ(チョン・スジョン)にメール
「野球を辞めたとしても俺のそばに?」
ジホは
「一生面倒みるって言ったでしょ」
と返事をするが何かジェヒョクにあったのではと心配になる。


ヨムはジェヒョクでなく周囲の奴らも金づるになると親分に話をする。
ヨムはユ大尉を狙うと言う。

そんな時、ユ大尉(チョン・ヘイン)の再審の証人として予定している同僚達に証人になるなら殺すという脅迫状が届いた。
オ兵長側の誰かなのか、オ兵長側は否定しているという。

ジェヒョクによるとそれもヨムの仕業だろう。

監房のメンツを見るとこの状況で巻き込まれるわけには行かない。

とにかく静かに時が過ぎるのを待とうと言うことになった。

そして同じ監房のトルマニが誰かに暴行を受ける。
トルマニはヨムやそのボスにやられたという。
それでもトルマニはジェヒョクとの約束を守り、反撃せずガマンした。
トルマニは大丈夫だというがジェヒョクは悔しい気持ちでいっぱいだった。

ジェヒョクはヨムに伝言をした。
以前要求された金を用意するというのだ。

要求の3億ウォンを振り込むという。
その3億はボスに行き、ヨムはいくらもらえるんだ?とジェヒョクが聞く。

ヨムはその言葉にボスを暴行で訴え、全部自分で貰うつもりだと宣言した。

そして、夜の12時に焼却炉に来いをジェヒョクに言った。
ヨムはジェヒョクから3億の入金を確認した。
そして、ジェヒョクにメモを送った。
そこには親分の手下がジェヒョクの妹の店に行っているということ。

その手紙を見たジェヒョクは怒りに震える。
ジホにメールをして野球をやめるかもしれないと伝えた。

深夜12時、ジェヒョクはダンベルを持ってヨムに会いに行く。
この状況にジェヒョクは野球をやめる覚悟できたと言う。

ヨムはダンベルを見て「妹のことでカッとなったのか?」と言い、俺を殴ったら全てが終わるぞと脅す。
その言葉に野球はやめると言い、俺の人生はここで終わっても言いとヨムに詰め寄った。

ジェヒョクがヨムを殴ろうとしたその時、ヨムを後ろから棒で殴ったのは無期懲役のおじいさんだった。
以前、焼却炉の放火事件からジェヒョクが救ったおじいさん。

おじいさんは「私にはこれしかできない、この前は命を助けてくれてありがとう」と言った。

医務室に運び込まれたヨム
ジェヒョクに殴られたと主張するが刑務所内には監視カメラが至るところにあり、ジェヒョクが手を出していないことは明白。
さらにジェヒョクを脅迫したことも録音されている。
ジェヒョクが特別に携帯を借りて録音したもの。

その録音にはヨムが親分を裏切る発言が録音されていた。
その携帯をジェヒョクはペン部長に渡し、親分に聞かせてあげてくださいと言った。

さらに振り込んだと思わせた3億ウォンも

ヨムの件はこれで何とかキリが付きそうだがその親分が更に問題を呼びそうだ。


ジェヒョクの弟分ヨンチョルが出所となった。
出所の前日ジェヒョクはヨンチョルに自分の携帯番号を渡していた。

自分が出所するまでの2ヶ月英語でも勉強しておけと言った。
そして、出所したら俺がお前を雇うと約束した。
ヨンチョルは涙をこらえた。


そして次はミンチョルの番
明日はクリスマス、ミンチョルの出所の日

ユ・ジョンウの再審は年を越しそうな感じがする。

『刑務所のルールブック』32話ネタバレあらすじ

いよいよミンチョルの出所の時
ペン部長が笑顔で迎えに来た。

ミンチョルはジェヒョクに本当に感謝していると抱きしめた。
ユ・ジョンウにも「あと一歩、踏ん張れよ」と言葉を残した。

ミンチョルは最後にペン部長に抱きついた。
そして握手をして別れた。


ジェヒョクの出所もあと1週間

とんな時、ユ・ジョンウの再審請求の結果が届く。
請求の結果は….
「認容する」(裁判がやり直される)

その結果にジョンウは泣き叫び喜んだ。

兄もそれまで親身に協力してくれた友人の弁護士と抱き合って喜んだ。

兄の元に亡くなったパク一等兵の母から連絡が入る。
母は亡くなったパク一等兵の死亡保険金を自分は使うことができない、裁判の費用に使ってほしいと寄付を申し出た。
「力になりたいんです」と、始めは断った兄だがその母の言葉に慰められ、そして力をもらい、ありがたく金を受け取った。
そして、母は「これは私からあなたに」とコートを買うようにと別のお金ももらった。


いよいよジュヒョクの出所を明日に控え所長も浮かれている。
それもそのはず、取材を受けたり、法務長官を迎えたりと大いにアピールする機会を得たからだ。

ジェヒョクはこの日、マスコミ各社10社の取材を受けることに。
そこで刑務官の方への感謝の気持ちを述べた。
特にペン部長には本当に支えてもらったと言った。

全員の名前を呼び感謝の言葉を述べたのだが、肝心のジュノの名前を忘れてしまう…
そのことで落ち込むジュノ
ジェヒョクはそのことに申し訳ないと言う。
そして今なら「何を言ってもいいだろ?」とジュノはジェヒと付き合っていることをジェヒョクに告白した。

その言葉に動揺するジェヒョクだった。

就寝後、出所まであと6時間もない
眠れないジェヒョク

前の日にジェヒが面会に来たと言う。
それまで来るなと言って会わずにいたのだが最後にやっと面会に来てもいいと言い会うことになった。
そして面会に来たジェヒ
泣きながら兄の姿を見て「ごめんね」と謝った。

更に実はジュノと付き合っていることをジュノよりも先に告白していた。
ジェヒョクは「相手がジュノで良かった」と祝福した。

そして出所の時
ジュノが迎えに来る。

ジェヒョクはジョンウ、トルマニと抱き合い別れを惜しんだ。
ジェヒョクの出所は他の監房からも拍手と声援が沸き起こり「キム・ジェヒョクコール」が起こった。

そして最後にペン部長とジュノの見送りで刑務所の外に出た。
外には多くの報道陣と一緒に母、弁護士、ジュノの弟、ジホがいた。
報道陣の前だったがジェヒョクはジホを見つけると抱きしめ、そしてキスをした。


とある小学校
児童たちの親の職業について話す授業がある。
それまで断っていたペン部長
ペン部長の娘は実はまだ小学生

そんな小学校の授業に登壇することになったペン部長
ペン部長は刑務官の仕事を子どもたちに教える。
そして何と言ってもペン部長は国民的スーパースターキム・ジェヒョクの担当刑務官として一躍時の人になった男

そうは言っても子供たちの扱いには馴れていないペン部長は四苦八苦して授業をした。


翌年の10月
ジェヒョクの運転手にはミンチョルの姿があった。

そして、シーズン優勝を決める韓国シリーズでジェヒョクの1軍昇格が決まった。
いよいよジェヒョク1軍復活のマウンド

2年ぶりのマウンド
涙をこらえてジェヒョクは投げる。

チームは負けたがジェヒョクの登板に韓国獣の野球ファンが歓迎した。


ユ大尉の再審もオ兵長に殺人罪が適用され懲役35年が宣告された。
これでユ大尉の出所も近い。

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『刑務所のルールブック』感想

ラストは基本全員ハッピーエンドで良かった。

ハニャンの件が心配なのですが…

それでもミンチョル、ユ・ジョンウたちが良い方向でなにより

ジェヒョクとジュノ、ジホ、ジェヒのやり取りも本当に微笑ましく視聴できました。