刑務所のルールブック

『刑務所のルールブック』25話26話ネタバレあらすじ感想

本記事の「25話26話」はオリジナル版(全16話)のうちの13話となります。

『刑務所のルールブック』25話ネタバレあらすじ

ジェヒョク(パク・ヘス)は1週間の携帯電話所持を認められた。
そしてジホに電話をかけるが一向に出る気配がない。

あと3日で携帯電話を返さなくてはならない。
焦ったジェヒョクはSMSでメッセージを送るがそれでも応答はない。


トルマニとの件はジュヒョクが同じ部屋に戻してほしいと申し出て元通りになった。
ジェヒョクは相変わらずだが周囲の気疲れの方が問題。

部屋の雰囲気は悪い。
と思いきや、周囲はそれまでのことを忘れたかのようにトルマニを仲間として受け入れた。

しかし、トルマニは1号棟の悪い奴らの遺棄がかかっている。
そのことを分かっているジェヒョクは悪い奴らのところに乗り込んだ。

そして、向こうが攻撃する前にジェヒョクはボスの顔面に石を投げつけた。
ミンチェルたちも威嚇し、おそらくこれで攻撃はしてこないだろう。

そして、トルマニが温室の練習場にやってくる。
トルマニは中学まで野球をやっていたという。
当面はジェヒョクの捕手として活躍しそうだ。

そしてトルマニはすっかり部屋に馴染んできた。


ジェヒョクの携帯返却まであと1日
相変わらずジホ(チョン・スジョン)は電話にでない。
それでも着信してる電話を目の前に置き、考えている。

そして、携帯を返す時
諦めかけていたがやっとジホからの着信
ジェヒョクは少しだけ話して電話を切った。

ジホが面会に来ると言う。


ハニャンに面接の申込み
恋人だと思い浮かれて面接室に行くがそこにいたのは父だった。
そして、一度も母が面会に来なかったことをなじる。

更にあの日、警察に通報したのは母だと知り落胆する。


ユ大尉(チョン・ヘイン)も兄が面会に
再審請求手続きをしたと聞き安心する。
「よくがんばった」と声をかける兄に「がんばったのは兄貴だ」と感謝の言葉をかけた。

再審請求は出したもののまだ結果が出るまでには数ヶ月かかる。
それまで頑張ろうと兄は声をかけた。

ユ・ジョンウは大学教授の兄の職のことを気にかけていた。
兄は言えなかったがすでに大学を退職して、家も売り、妻子とも離れて暮らしている。
それでも弟を思う気持ちがあればこそ。

『刑務所のルールブック』26話ネタバレあらすじ

この日はカイストの元妻が面会に来る。
そして、カイストの一人息子が肝不全で命が危ういと聞く。

元妻は血液型が合わない。
だから臓器提供は順番待ち。

その間、何をしてたんだとカイストは怒鳴るが逆に
「あんたが遊び回っている間に必死で働いてた」と叱責された。

息子はそんな状況でも父であるカイストの肝臓をもらうのはイヤだと言っているという。
それでも元妻は息子の命を助けるために血液検査をしてくれという。

肝臓の提供者が父親だということを伏せて移植を行うことに。
そしていよいよ手術の日

息子にはカイストのことを伏せていたはずがエレベーターで偶然居合わせてしまう。
お互いストレッチャーに乗せられていたために顔を見合わせることはなかったが
息子は隣のストレッチャーが父だと気付いていた。
「父さんだよね」というがカイストは「いいえ、人違いです」というのが精一杯だった。

それでも手術は行われ無事に移植が成功した。
カイストは2週間ほどで退院できそうだという。

その状況にカイストはひと目だけでも息子の顔が見たいと妻に言う。
しかし、息子は「死んでも会いたくない」という。

カイストは「肝臓をあげたのに?」と納得がいかない。
それでも会いたくないと言っているという。
妻はこれまで自分勝手に生きてきたから自業自得だと言った。


ジェヒョクは面会に来ると約束していたジホが来ないことが気がかりだった。
ジュノのところに電話があり、インフルエンザで来られなかったと聞かされる。


結局、カイストが息子に会うことはなかった。
しかも、カイストはジェヒョク達のいる西部刑務所には戻らない。
医療設備の整った別の刑務所にそのまま移送になる。

ジュヒョクやミンチョルたちに別れも言えぬまま去っていった。


ある日、ミンチョルに仮釈放のチャンスが訪れる。
模範囚として仮釈放が認められるようだ。
ペン部長は自分のことのように喜び、ミンチョルに言葉をかけた。

ミンチョルは服役して22年以上
その言葉に動揺を隠せない。

『刑務所のルールブック』25話26話ネタバレあらすじ

また1人監房を去っていきました。
当初からムードメーカーだったカイストが去っていくとこの監房は少しさびしくなりますね。

ミンチョルは仮釈放となるようですが、22年以上も収監されていたわけですからどんな気持ちなのでしょう。
素直に嬉しいでしょうが、それでも不安な気持ちもあることでしょう。