刑務所のルールブック

『刑務所のルールブック』19話20話ネタバレあらすじ感想

本記事の「19話20話」はオリジナル版(全16話)のうちの10話となります。

『刑務所のルールブック』19話ネタバレあらすじ

ジュノ(チョン・ギョンホ)はジェヒョク(パク・ヘス)が入院していることで気軽に会えるから病院に来いとジホ(チョン・スジョン)に連絡する。
しかし、ジェヒョクからもう会わないと言われていることもありジホは行かないと断る。

ちょうど同じく大学の友達が入院している。
その病院へ明日見舞いに行く約束を友達とした。

もう退院はできそうだが運動はしばらくできそうにない。

病院でジェヒョクはジュノにユ・ジョンウ(チョン・ヘイン)の話をする。
実はとてもいいやつだと。

ユ・ジョンウもあの事件の目撃者が現れ出所できるかもしれないと希望を募らせた。
兄は弁護士を相談をしている。

弁護士は本当に証言してくれるのか?と兄に確認する。
証言をすることで以前の証言が「偽証罪」に問われる可能性もある。
そのことを聞き兄には不安がよぎった。


そして、ジェヒョクの退院
結局ジホはジェヒョクの前に姿を表さなかった。

それでも病室の前には来ていたようだ。
ジェヒョクはジホが病室の前にいたのを見かけたという。
しかし、話しかける理由がないと「無視した」という。
その話を聞き、ジュノは激怒した。
2人はこのまま別れてはダメだと思っている。


ジュノは弟のはからいもあってジェヒョクの妹ジェヒと距離を縮めていた。
元々高校時代にジュノに思いを寄せいていたジェヒ
今はジュノとお互いに惹かれ合っているがもう少しの距離感


ある日
コ博士(コ・パクサ)がペン部長に面談だと呼ばれる。
コ・パクサが明日移送になるという。

事前に準備をするのは規則違反だがペン部長はコ・パクサのことを気にかけている。
しかし、他の受刑者にはそのことは口外するなと言われる。
そして、次の刑務所では今のように穏やかねメンバーとは限らない、静かに過ごすんだとアドバイスをした。

朝食の時
コ博士は規則を破り、移送のことをみんなに話した。
監房内は静かに最後の食事をすることになった。


同じ頃、カイストの妻が浮気をしているということでカイストが落ち込んでいた。
刑務所内の便利屋にその様子を調査させる。
相手の男は顔立ちもよく、経歴も立派

くやしがるカイストは何か復習したい、と言うがジェヒョクは「ほっとけばいい」と言う。
ジェヒョクは「知ってる顔」だという。
詐欺師か何かか?


ミンチョルはコ博士と2人になると自分の気持ちを吐露した。
そして「見送りはしない、元気でな」と言葉をかけた。

そしていよいよ、コ教授の移送の時間
コ教授はそうして移送されていった。

コ教授はジェヒョクに1冊のノートを託した。
そのノートにはジェヒョクがこれまで積み上げてきたトレーニングの記録が余すことなく書かれていた。
そして、最後のページにはジェヒョクの復活を願う言葉が書かれていた。

『刑務所のルールブック』20話ネタバレあらすじ

ハニャン(イ・ギュヒョン)とユ・ジョンウ(チョン・ヘイン)は同い年だが仲が悪い。
この日も靴下のことで口論が始まる。
そして、ユ・ギョンウがハニャンのことをボンボンだと罵るといつもと違う目つきで「僕のことを知らないくせに」と強い態度で怒りを顕にした。

一触即発の状況だったが刑務作業に行く時間となりミンチョルとジェヒョクが間を取り持った。


ミンチョルはユ大尉のことが心配だと言った。
事件の目撃者がいるとはいえ再審はそううまく行くかなと懐疑的
ユ大尉がまた傷つかなければいいと心配している。

そのころユ大尉の兄は目撃者と会っていた。
裁判で証言をしほしいと言うと彼は「もちろん」と言い、そのために日誌を送ったと言ってくれた。
彼は偽証罪の問われようとも裁判に臨むつもりだと言ってくれた。


ある日、受刑者達の面会
どういうわけかこの日はほぼ全員に面会者が現れた。
そんな中、ミンチョルだけは面会者がおらず少しさびしい気持ちに。

ところがミンチョルに面会の申し出
誰だか分からないがペン部長も何故か嬉しくなしすぐにミンチョルを呼びに
そして、誰かも聞かされないまま面会室に
そこに現れたのは以前同じ監房で出所したバルジャンだった。
バルジャンは今溶接の仕事をしており、今はとても楽しいと言った。
その言葉を聞きミンチョルは嬉しくなった。

そして、ミンチョルが出所したときに一緒に住む家を買うと言う。
その言葉にミンチョルは涙ぐんだ。


ある日の練習
いよいよスピードが出てきたジェヒョクは嬉しくなった。

そのことを報告したくて電話の申請をして、無意識で電話をかけた。
電話でジホの声が聞こえると慌てて電話を切った。
その番号を見て、ジュノはジホだと気がつく。

素直じゃないジェヒョクにジュノは呆れたと言い、携帯電話を貸してくれた。

それでもジェヒョクはジホに電話をかけることはなかった。


その頃、
ジホは大学の友人から好きだと告白された。


ジェヒョク達の監房に新たな受刑者がやってくる。
スキンヘッドのいかにも悪人といった感じの男。

『刑務所のルールブック』19話20話感想

当然、まだいると思っていたコ博士(コ・パクサ)が突然の離脱となりました。
例の上司への復習が少し中途半端な感じだったので後日談的な話もあると良かったのですが..

ジェヒョクのジホに対する思い。
なんとももどかしいのです。

ユ大尉の再審はこの後うまくいくのでしょうか。