刑務所のルールブック

『刑務所のルールブック』13話14話ネタバレあらすじ感想

本記事の「13話14話」はオリジナル版(全16話)のうちの7話となります。

『刑務所のルールブック』13話ネタバレあらすじ

ジェヒョク(パク・ヘス)の元カノジホ(チョン・スジョン)は刑務所の面会で「もう来るな、これで最後だ」と言われ落ち込んでいた。

ジホが大学時代に2人は恋人同士となった。
それまでジホは数多くの彼氏と付き合っては別れを繰り返していた。
そんな時、いつもそばにいてくれたのはジェヒョクだった。

そんなことをふたりとも思い出していた。


西部刑務所
部下を殴り殺したとされるユ・ジョンウ(チョン・ヘイン)
その状況を聞き、刑務官のペン部長(チョン・ウンイン)は状況がおかしいと違和感を感じた。

ユ・ジョンウは軍事裁判を受けているがその時の周囲の証言ではユ・ジョンウが日常的に部下に暴力を奮っているというものだった。
しかし、本人は関係を否定していた。
それでも軍の判定はユ・ジョンウの暴行と死因を結びつけた。


木工作業所
班長は刑務官のイ部長からノルマを課される。
そのノルマは今週中にチェストを100台完成させるというもの。

班長はそのノルマに不安はあったがやると答えた。

週末、作業を焦った班長は電動ノコギリを経験の浅い受刑者にやらせて怪我をさせてしまう。
しかし班長は特に気にもせず1人抜けた分を残った人で分担しろという。
周囲の受刑者はそんな班長の態度に納得がいかなかった。


刑務所では各監房の整理整頓の状況を審査する「模範居室審査」が行われることに。
その審査で1等を取ると特別面会が許可されるという。
特別面会とは通常設置されているアクリル板がなく、弁護士と同じように同じ部屋で会えるというもの。
刑務官によっては多少のスキンシップは許されるという。
その言葉を聞き、ハニャンはいつもにましてやる気を出した。

「模範居室審査」は所長が点呼をすることになっている。
そしていよいよその点呼の日
所長はジェヒョクの部屋では機嫌がいい。

そしてその時を狙って
コ博士が木材加工の班長を投票制にしてほしいと「願箋」に書いて部屋の前に出しておいた。
ちょうど取材も来ており所長もその意見を採用せざるを得なかった。


そして、木工作業の班長を選ぶ投票日
しかし、現班長の他に立候補者がいない。
立候補がいなければ班長は変わらない。

コ博士が立候補しようとするが刑務所内の等級が足りず立候補できなかった。
そこでジェヒョクを推薦した。

そして、数日後に投票が行われることとなった。

『刑務所のルールブック』14話ネタバレあらすじ

ある夜
ジュノは夜勤だったがジェヒョクの妹ジェヒ(イム・ファヨン)に電話をかけると仕事終わりが深夜の2時だという。
深夜の1人での帰宅、過去のこともありジュノは心配する。

ジェヒは大丈夫だというがやはり過去のトラウマはあり、防犯グッズをいくつか持っている。
ひとりでの帰宅はやはり不安があった。

ちょうどその時、ジュノの頼みを聞いて弟のジュンドル(キム・ギョンナム)がジェヒを迎えに来た。
そして、タクシーで無事に送り届けた。


そして、木工班長の選挙の日
13対12でジェヒョクが班長に選出された。

コ博士は必要以上に喜び、涙を流した。


夜、ジェヒョクはいつもどおり練習を始めるが
やはりうまく投げられない。

しかし、ふとした時
右手でボールを投げたところ左手より早い珠が投げられた。

右手でも投げられる可能性が高く
もしかしたら再起も可能ではないかとジュノも喜んだ。


そして特別面会の日
ハニャンは恋人(男性)との面会

コ博士は奥さんと面会
しかし、いつもの給料より今回は3倍振り込まれていたという。

奥さんは会社のことが気に入らない
こうして給料を支払っているのは何か裏があるからだと
それ以前に妻はコ教授が横領などしていないだろうと言う。
そんな度胸ないでしょ。と
確かに会社の責任を被せられたのかもしれない。

それでもコ博士は会社に良くしてもらっていると言った。


ユ・ジョンウは兄と会っていた。
兄は弟の無罪を信じている。

しかしジョンウはもういい、と半ば諦めている。

そんな兄のもとにユ・ジョンウが殺したとされる部下が亡くなった当日実は証言と違う行動をしていたことを示す書類が届いた。
その書類は軍の不眠での見守りの当番表でそこに書かれていた署名によれば部下がベッドで亡くなっていたことに矛盾が出てくる。

しかし、その部屋のオ兵長という男がそのことを隠蔽しようとしていた。
事実、後輩を殴り、蹴り殺したのはこのオ兵長
しかし、その強い態度で部下たちに圧力をかけ責任をユ・ジョンウに擦り付けていたのだ。

その事実を示すことになる当番表
この事実に兄も更に動き出すことに….

『刑務所のルールブック』13話14話感想

この13話14話はターニングポイントになりそうな出来事が
ジェヒョクとジホのこと別れが強調されました。(また戻る感じもしますけど)

ジェヒョクの右手が意外とイケること

そして「悪魔のユ大尉」がやはり冤罪だということ
今後の展開が楽しみですね。
ただ、ちょっとドキドキしてしまうので早めに色々と解決してほしいのですが…