ヘチ 王座への道

『ヘチ 』14話ネタバレあらすじ感想と解説(チョン・イル|クォン・ユル|コ・アラ)

ヘチ 王座への道公式サイトより画像引用:https://www.nhk.jp/p/hechi/ts/ZWWMXG3RG3/

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『ヘチ 王座への道』14話ネタバレあらすじ「決戦」

世弟イ・グム(チョン・イル)が雨の中、王に許しを乞う。
黒幕であるミルプングン(チョン・ムンソン)は更に世弟を追い立てるために謀反の罪を着せようとしていた。

ミルプングンはその計画を司憲府の監察ウィ・ビョンジュ(ハン・サンジン)に告げる。
計画を見たウィ・ビョンジュも結局はその計画に手を貸すしかなかった。


翌朝、世弟の前に姿を表すミルプングン
しかし、世弟の気持ちはまだ萎えてはいなかった。

その時、王景宗(ハン・スンヒョン)が姿を現す。
王は世弟に「謀反の罪がある」と世弟のことを睨みつけた。

ウィ・ビョンジュにより学生たちが逆賊として告発された。
騒然とする王宮内

摘発に向かうのはウィ・ビョンジュ
学生たちだけでなくイ・グムを世弟に担ぎ上げた老論派のキム・チャンジュンやイ・イギョムの謀反の罪に問われた。

捉えられた者たちは拷問にかけられる。

そんな中、老論派ミン・ジノン(イ・ギョンヨン)は「何かあやしい匂いがする」と世弟や学生たちの謀反の罪に懐疑的
世弟の謀反だと息巻く少論派のチョ・テグ(ソン・ビョンホ)にもそのことを告げた。

この謀反に対して裁判が行われることとなる。
ウィ・ビョンジュ(ハン・サンジン)はその裁判官を自分がやると息巻いている。


そのこと司憲府ではかつて亡くなったハン監察の死の真相が明るみに。
当時の記録が捏造されていたことを知ったパク・ムンス(クォン・ユル)

しかも、ハン監察を殺したのがウィ・ビョンジュかもしれないと知るとムンスは怒りを露わにした。


王の許しを乞う世弟だが見かねたチョ・ヒョンミン(イ・ドヨブ)が一度その場空から連れ去った
謀反の罪を仕掛けたのがピルプングンだと知り世弟は動き出す。


ミルプングンも動き出す。
タルムンを引き込もうとする。

ミルプングンと一緒にいるユニョンはタルムンとは旧知の仲
ユニョンのためにもミルプングン側に付くのか….

タルムンはヨニングンの指示のもととある張り紙を街中に貼る。
その張り紙には世弟が実は王の子ではないというもの
王の側室とされていた母が実は外で作った子供だというもの。

その張り紙を貼れと部下に指示するが部下たちは納得がいかない。
それでも責任は自分が取ると言った。

そのことを知り、パク・ムンスはタルムンの元に行き、詰め寄る。
しかし、タルムンは後ろ盾を乗り換えた、と冷たく言った。

そんなタルムンの言動にパク・ムンスは落胆した。


朝廷では逆賊たちに謀反の罪を着せた拷問が行われていた。

そんな場所、鞫庁(ククチョン)に世弟がやってくる。
世弟はミン・ジノンに二人で話があると持ちかける。

世弟はこの「お粗末な陰謀の裏にミルプングンがいることに気づいているのでは?」と言い
今は自分と手を組まないかと申し出る。

ミン・ジノンはその申し出を断ろうとするが、それでも
でっちあげの謀反で朝廷が混乱することは望まないはずだ、と世弟は言い一時的な同盟を申し出た。
その言葉にミン・ジノンは世弟の成長を痛感した。
しかし、その場で答えはでなかった。


王宮にパク・ムンスがやってくる。
都の張り紙のことを報告にやってきた。
その張り紙のことは世弟も知っていた。

その話をする二人だが張り紙によって使われている文字が違うことに気がついた。
街中の張り紙を集め、張り紙の文字を調べていく。
するとその文字から「謀反の主犯はミルプングン」という意味になった。
タルムンは裏切ってはいなかったのだ….


王宮では世弟の尋問をするべきだと言う声が高まる。
結果、王が自ら世弟を尋問することとなった。

その尋問において世弟は謀反を考えたことも企てたこともない、と断言した。
その言葉に、王が直接尋問をすることに。
しかし、その王の言葉を遮りミン・ジノンがこの尋問は容認できないと手を上げた。
世弟には謀反への一切の疑いもないからだ、という。

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『ヘチ 王座への道』14話解説

街中に貼られていた張り紙
その張り紙は一見、世弟を陥れるような内容であったが実はタルムンから世弟へのメッセージが込められていた。
表向きは世弟が先王の子ではないという誹謗中傷する内容だが、実際には街中の張り紙を比べてみると文章中のいくつかの文字を変えている。

その変えられている文字を並べると
この謀反の首謀者が「ミルプングン」だと示している。

タルムンはそのことを世弟に示したのだ。
そして、この張り紙で民意を先導したことでミルプングンから評価を受け、懐に入り込もうとしている。
もちろんミルプングンと一緒にいるミニョンへの思いもあるのだが….
(ミニョンは幼い頃、タルムンに命を救われた。タルムンの思いとは裏腹にミニョンは両班の妾となり、さらにはミルプングンを支え、王妃の座を狙っている)

『ヘチ 王座への道』14話用語解説

鞫庁(ククチョン):反逆や道徳に反する罪などの大罪を取り調べるための機関。王命により設立される。