偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』9話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

偶然見つけたハル公式サイトより画像引用:https://www.welovek.jp/haru/

『偶然見つけたハル』9話ネタバレあらすじ

図書館の奥にある異次元に通じる空間
何かに呼ばれるようにその場所を訪れがハル(ロウン)

そこに左手を入れると….
ダノ(キム・ヘユン)とのことをすべて思い出した。

すべてを思い出したハルはダノを探して走り出した。

その頃、ダノは一人でこの漫画の世界に絶望していた。
そんなダノの背後からハルが声をかける。

すべてを思い出したハルの姿を見て泣き出すダノ
ハルは「遅くなってごめん、ここにいるよ」とダノを抱きしめた。

「もうどこにも行かない」と約束した。


公園で二人話すが、なぜハルが消えたのかは分からない。
なぜ戻ったのか、どうして別人になったのか….

ともかく記憶の戻ったハルは帰ろうと言うが、ダノはまたハルがいなくなるのではないかと帰りたくないという。
「次のステージが始まるまで」と

そして翌日
記憶の戻ったハルのことを聞いたドファ(チョン・ゴンジュ)も喜んだ。

それまで、この世の終わりのように落ち込んでいたダノはいつものように饒舌に


ギョンは以前見た「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」という漫画のことが気になっていた。
その漫画にはダノに似たキャラクターがいたのだが、ミチェに取られてしまい詳しくは見ていなかった。
図書館を探すが結局その本は見つからなかった。


ハルも時折不思議な光景を見ていた。
それはダノと一緒のときに伝統的な装いをしたダノと一緒なのだ。
夢のようでもあるが遠い記憶のようでもある。


ジュダは化学室に呼び出される。
ナムジュが呼んでいたとセミ(キム・ジイン)が言ったが実は呼び出したのはセミたち

ナムジュに好意を持っているセミはジュダに逆恨みをしている。
ジュダは化学室に閉じ込められてしまった。

そしてその危機にナムジュが助けに来る。


ある日、ギョンとハルが一緒にいるときにハルの心臓の容態が悪くなる。
そして病院に

そのステージではダノとギョンの結婚を早めようとう話になる。
しかしそれはギョンの父ペク・デソン(チェ・ジノ)の思惑が強い。

ギョンの父は自身の事業への融資を有利にしたい。
その融資先はダノの父ウン・ムヨン(オム・ヒョソプ)が専務を務める金融会社

そんな理由で自身の結婚を決められるのはうんざりだというギョンだが…
結局はストーリー通りに

しかし、ギョンはステージとは関係なくダノに好意を抱いている様子
幼い頃から一緒に育ち、ダノの姿を見てきた。

しかし、今となってはダノの心はハルの方を向いており、複雑な気持ち….

『偶然見つけたハル』9話ネタバレ感想

すべての物語は過去の作品「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」に支配されているようだ。
ミチェはその事実を知る唯一の登場人物

そして、その物語になぞってストーリーが進むなら「悲劇が待っている」と知っている。

物語に登場するキャラクターの名前もストーリーも「秘密」と同じ

その悲劇を待つストーリーにミチェは警戒している。
その結果、「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」の本は焼き捨てたのだが….