偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』8話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

偶然見つけたハル公式サイトより画像引用:https://www.welovek.jp/haru/

『偶然見つけたハル』8話ネタバレあらすじ

何かに誘われるよに図書館の奥にやってきたハル(ロウン)
そこで見たのはあの「花」

かつてのハルはウン・ダノ(キム・ヘユン)の肖像画とともにこの花の絵を描いていた。
そして図書館のその場所に飾られるダノの肖像画

何かを思い出したのか…

そして図書館から出てくるとそこにはダノ
しかし、ダノは変わってしまったハルに声をかけることなくすれ違った。

ハルはやはりかつてのことを覚えていない様子。


ハルは以前のハルとは違い、今ではクラスの人気者となっていた。
テニス部ではギョンと並ぶ実力者で顔もイケメンで女子たちの羨望の的

そんなハルの様子にダノは打ちひしがれる。


高校にやってきたナムジュ(キム・ヨンデ)の母(チ・スウォン)
ジュダ(イ・ナウン)に対して良い感情を持っていない。
ナムジュがジュダのことを好きなのは知っているがジュダの家庭は裕福ではない。
母は「釣り合わない」という。
そして以前も家電製品や家具を贈り、暗にナムジュと距離を置くように仕向けたのだ。

そして今回も汚れたジュダの靴を見て、今度は靴をプレゼントすると言った。
そして「ナムジュに釣り合う子はいなかいしら?」と皮肉を言った。

ジュダはクラスでもいじめられることがある。
この日は背中に悪口の書かれたメモを貼られていた。
その様子を知ったナムジュは教室からジュダを連れ出した。

それでもジュダは「同情はやめて」とナムジュの好意を断った。
しかし、ナムジュはそんなつもりはないと声を荒げた。


ドファは落ち込んでいるダノの様子を見に来る。
相変わらずのハルに落ち込むダノだがドファも落ち込んでいた。

ドファは作者の意図に沿うようにジュダのことを諦めるという。
結局、漫画の世界では作者の意図の通りにしか物語は進まない。
これ以上ジェダを苦しめたくないという。

ちょうどその時、校内放送
ナムジュが「俺にとっての女はジュダだけだ」と全校生徒に向けて宣言した。

校内はそのことで湧き上がるが、ダノの気持ちは変わらない。

ギョンがやってきて、漫画のストーリーと一言一句同じでつまらないという。


図書館でダノとハルが居合わせる。

ハルはダノに対して何か懐かしい雰囲気を感じる。


ある朝
ギョンがダノを迎えに来た。

驚くダノだが二人は公園に
そして昔の話をする。
ギョンは幼い頃のダノのことを覚えていると言った。
小さな頃、薬を飲みたくないと言うダノを励ました話を聞いた。

漫画の中のダノも漫画の外のダノもすべて覚えていると言った。
その言葉にダノは救われると安堵した。
更にハルのこともギョンが覚えていることでダノは「あなたがいてよかった」と声をかけた。

ギョンとダノは二人で登校する。
その様子にハルは何か嫉妬する。


ジョダは裕福な家庭ではないが奨学生として高校に通っている。
更に病気の家族の治療費もその奨学金に含まれていた。
そして、ナムジュの母はジュダがナムジュと親しくすることで奨学生の権利を剥奪しようとしていた。
その事実にジュダはナムジュと本当に離れる決意をした。


ギョンは「秘密」を探しているが図書館にはなく。
しかしその代わりに凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)という歴史漫画を見つけた。
その漫画の主人公はダノにそっくりだった。

更にページをめくろうとするギョンだったがその漫画はミチェに取られてしまった。
「全部は見てないな」というとミチェは漫画を持ち立ち去った。

そしてミチェはその漫画「凌霄花(ヌンソファ)」を燃やした。


ダノは自分の運命と作者の意図の乖離に困惑していた。
そして憔悴していく。

そこに現れるハル
ハルは道端に咲いていた凌霄花の話を見て過去を思い出した。
そして、過去を思い出したハルは「ごめん、遅くなって」と言い
「もうどこにも行かない」とダノを抱きしめた。

『偶然見つけたハル』8話ネタバレ感想

ハルとダノの縁は凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)からのものなのでしょう。

そして、今となってはダノのことを心配し寄り添うギョンの姿も痛ましくなってきました。
密かにダノのことを支えているギョン…

一方、漫画の主人公ジュダはどうなってしまうのでしょうか。