偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』6話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

偶然見つけたハル公式サイトより画像引用:https://www.welovek.jp/haru/

『偶然見つけたハル』6話ネタバレあらすじ

自分にとっての女は「ウン・ダノ(キム・ヘユン)」だと宣言したギョン(イ・ジェウク)

しかし、漫画「秘密」のストーリーとは違う。
その場面にハルもいたが、ギョンの告白を聞いた瞬間に左手に痛みを感じその場から立ち去った。

そして、時が変わる。
ダノたちの時間軸がステージからシャドウに
ステージとは漫画のストーリーが作者の意図どおりに進む場所
シャドウとは漫画のストーリーに関係なくキャラクターたちが生きている場所

シャドウになった瞬間にダノはギョンに「あなたのことは好きじゃない」と宣言した。
本来のストーリーとしては10年間片思いのダノのハズだが….

その宣言に困惑するギョン
ギョンを置いてハルを探しに行く。

ハルを見つけたダノは嬉しそうに「ステージが変わった」と喜ぶ
しかし、ハルはステージを作者の意図から変えるなとミチェ(イ・テリ)に忠告されていた。
そして「ダノを止めろ」とも

ストーリーを変えれば変えるほど左手の痛みが酷くなると警告もされていた。
ストーリーを変えて喜ぶダノの言葉に素直に喜べないハル


ドファ(チョン・ゴンジュ)もジュダ(イ・ナウン)に告白をしていた。
ナムジュはジェダに告白をできずにいた。
結局、そのままパーティーは終わった。

ナムジュはジュダに告白することもなく、パーティーの途中でいなくなり母親に迷惑をかけた。
会場に戻った母はナムジュを平手打ち
母は息子の誕生会も自身の保身のために利用していた。

そのことにうんざりするナムジュ
母に反発した。


ハルは考え事をしていた。
本当にこのままストーリーが代わっていいものかと

そしてダノとも少し距離を置くようになった。

しかし、ある時
ギョンの本音を聞かされる。
ギョンは自分に片思いをしている(設定の)ダノを弄んでいると言う。
その言葉を聞きハルはギョンの胸ぐらを掴む

もう少しで殴るところだったが思いとどまる。

少し距離を置こうとしていたハルだったが教室でダノが同級生に責められ困っているとたまらず助けに入る。
そこにギョンも現れるが、ギョンの手を振り払ってハルはダノを連れ出した。


ハルはミチェの元を訪れる。
やはりダノと離れられないとミチェに告白した。

そして、もし自分が消えてしまうとしてもダノに付いていくことを決めたと宣言した。
ミチェが言うには作者の意図に合わないエキストラはそのうち消えてしまうだろう、と。


それからのハルは積極的にダノに声をかけた。
ダノもハルに心を奪われ嬉しそうだ。

しかし、そんな姿の二人をギョンは面白くなさそうに遠くから見つめる。


ナムジュとドファが喧嘩になる
原因はジュダのこと

そしてナムジュは教室でドファを「A3」から除名すると宣言した。
そのことを聞き、ジュダはナムジュに誤解だと説明するがナムジュはそのことは関係ないと言った。

さらにナムジュはジュダに「勘違いするな」と冷たく決別の言葉をかけた。


結局、ナムジュはハルをA3のメンバーに指名した。

それまで名札に名前のなかったハルだが気がつくと名札に「ハル」と書かれていた。
クラスメイトや教師からも「ハル」と認識され、キャラクーとして認知されだした。


ダノはそのことをミチェに話す
ミチェは嫌な予感しかなかった。


その帰り、ギョンがダノを映画に誘った。
ダノは嬉しくはないが仕方なく準備をした。

そして映画館でギョンを待つダノ

ギョンは父親にダノとのことを褒められていた。
ギョンの父はギョンとダノがうまく交際することで自身の事業がうまくいくと思っている。
ギョンの父の事業はダノの父の融資にかかっているからだ。

ダノとギョンが結婚することになれば家族となりギョンの父の事業も好転すると言う考えだ。

しかし、ギョンはそのことに納得が行かず、交際はするが結婚する意思はないと父に伝える。
「いつまで息子を利用するつもりですか?」と

その言葉に激昂するギョンの父

結局、ギョンは映画には行かないとダノに電話を入れた。

ステージ上では約束をすっぽかされ泣き出すダノ
しかし、シャドウに入るとすぐに立ち直る。

そこにハルが現れる。
ふたりはそのまま映画を見た。

二人での時間はダノにとっては至福の時だった。

しかし、映画が終わって外にでるたギョンがいた
ギョンはハルと二人でいるダノを叱責した。
「ダノは俺の婚約者」だと叫んだ。

ハルはダノの手を引きその場から連れ出した。


翌日、プールの授業で会ったハルは名札の名前が消えていた。
不思議に思うダノ

するとプールサイドに非常ベルが鳴り響く
あわてて生徒たちは逃げ出すが、そのときにダノはプールに落ちてしまう。

意識を失うダノを助けたのはハル

ダノが気がつくと病院のベッド

その隣にいたのはギョンだった。
ギョンは幼い頃に母を亡くしている。
そのことを思い出し、冷や汗をかいていた。

そして、父に反発したことを思い出し、これから自分の周りには誰もいなくなると言った。

何かに気が付きダノは慌てて学校に
そして、13番の席に行くとそこには見覚えのない生徒

13番は自分だと言う

この世界からハルの姿が消えていた。

かつてダノとハルが一緒に写っていたはずの写真を見つけるがそこにもハルは写っていなかった。

物語の裏事情を知るミチェにハルがいなかったことを告げるがミチェは「元に戻っただけだ」と言った。

ダノは「秘密」を探しに図書館に
そこで「秘密」を持っていたのはギョンだった…