偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』5話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

偶然見つけたハル公式サイトより画像引用:https://www.welovek.jp/haru/

『偶然見つけたハル』5話ネタバレあらすじ

自分が誰なのか問いかける13番/ハル(ロウン)
どこから来てどこに向かうのか…

ふと訪れた図書館で「秘密」に出会う。
そして、その秘密を呼んでエキストラの「ウン・ダノ(キム・ヘユン)」に恋をした。

13番/ハルが初めて発した言葉は「ウン・ダノ」
13番/ハルはエキストラでも更に名前がない..

それでもウン・ダノのことを知り、ウン・ダノに恋をしていた。
それまでは遠くから見守るだけだった。

しかし、ある日
ダノに辛く当たるギョン(イ・ジェウク)のことを殴った。
そして、誰だと言ったギョンに「場面が変われば忘れる」と意味深なことを言った。

ウン・ダノは自分のことを覚えている13番/ハルの存在に困惑していた。
自分のことを覚えている人間がいることでダノ自身も困惑した。

そして13番/ハルはウン・ダノと過ごした時間はすべて覚えていると言った。


しかしダノには時間がない。
再び現れたギョンに婚約破棄を告げた。

ギョンと離れ一人になるダノのところにドファが現れる。
ドファも自我を持ちこの世界が漫画の中だと気づいている。

その上でストーリーが変わりダノの余命が更に短くなったことを知りダノのことが心配になった。
ダノも13番/ハルが自分のことを認識した自我があることを知り嬉しくなる。

設定ではギョンに片思いをしていることになっているがダノ自身は13番/ハルに惹かれていた。

13番/ハルもダノのことをもっと知りたいと思っていた。


ある朝早く、ダノは学校へ
そこには同じく早く投稿した13番/ハル

二人は恋人同士のように朝の時間を過ごした。

13番/ハルはダノのことをすべて知っていた。
13番/ハルもあの漫画「秘密」を読んでいる。

13番はいよいよハルとしてクラスメイトにも認知され始める。
ストーリーが変わっていく。

そんな状況を察し、図書館にいるミチェは自分の意思を持つことでストーリーをかき乱すなとハルに警告した。


ある時、ダノは未来を見た。
主人公であるナムジュ(キム・ヨンデ)がいよいよヒロインのジュダ(イ・ナウン)のことを好きだと認める場面

しかし、ドファ(チョン・ゴンジュ)もジュダに思いを寄せている。
残酷な現実だがストーリーは遂行されなくてはならない。

ドファはそのストーリーと自分の気持の間で落胆する。

急速にナムジュとジュダの距離が縮まりドファはその思いに困惑する。


そんな時
ナムジュの誕生日パーティー

ナムジュはこのパーティーでいよいよジェダに告白するという。
ドファの思いを知る13番/ハルはストーリーを変えるべくパーティーに忍び込んだ。

そして、いよいよナムジュが告白をしようとする場面で邪魔をしてドファに告白の機会を与えた。
ドファはジュダの元に

そして、「好きだ」と告白した。


一方、パーティー会場では
本来ジュダに告白するはずだったナムジュの姿が見えずに慌ただしくなる

ダノの見た未来
ナムジュが告白する場面が自分(ダノ)とギョンに入れ替わっていた。
ストーリーが変わったのだ

そして、ギョンはダノに告白をする….

複雑な思い出ギョンのことを見つめるダノ….