偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』4話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

偶然見つけたハル公式サイトより画像引用:https://www.welovek.jp/haru/

『偶然見つけたハル』4話ネタバレあらすじ

ご縁の石に「生きたいです」と書いたウン・ダノ(キム・ヘユン)
その石を見つけたハル(ロウン)は「ウン・ダノ」とつぶやく。


キャンプでのこの日の夜のイベントはトレッキング
男女がペアになって山道をトレッキングする。
そこで結ばれるカップルも多いという。
組み合わせはくじ引き

それでもストーリーは漫画の中
ダノはストーリー通りにギョン(イ・ジェウク)とペアになる。

そして山道でのトレッキング
ダノは心臓に違和感を覚える。

しゃがみ込むダノだがその様子に「だから嫌いなんだよ」とギョンは意に介さず進んでいく。

ダノもギョンがいなくなるとすぐに心臓の容態が戻る。
そして、森の中をあるき出すが一人になる。

ストーリー通りと余裕だったダノだが懐中電灯の電池が切れ心細くなる。
そして、携帯もなくしてしまったようだ。
どうしたらいいのか困惑しているとそこに現れたのは「13番」だった。

ダノがストーリーに記憶から想像していたのはギョンが迎えに来る姿だったはず。
しかし、迎えに来た13番はダノがギョンに見つからないよう「立入禁止区域」にダノを連れて行った。

ダノはストーリーが変わったと気付いた。

13番はダノを森の奥へ連れて行く。
そこは「立入禁止」の看板のある場所

どこまでも進む13番
不安になりながらもついていくダノ
着いた先には赤いきれいな花がたくさん咲く沼があった。

この場所で13番は「この場所を知らない?」と聞く。
ダノの記憶にこの場所はなかった。
その言葉を聞き不思議そうな顔をする13番

13番と出会い新しい未来が見えた。
そして「新しい1日(ハル)」から13番のことを「ハルと呼んでもいい?」と聞く。
その答えを聞く前にダノの記憶は別の場所に

あの森の日の翌日
ギョンと会うもダノの思ったとおりストーリーとは違うシチュエーションでギョンのセリフ

その様子も気にしないダノはハルを探した。
ハルはすぐに見つかった。

ダノとハルは近くの寺院に
そこで見つけた小さな宝箱

その中のキーホルダーを取り出すと二人は未来の時間に
そこではダノはハルが自分のことを覚えているような様子を不思議に思い戸惑った。

ダノたちは電車に乗り帰路へ


学校ではハルがギョンと話す
ハルはダノから取り上げたキーホルダーはどこかと聞くがギョンは捨てたと言う。
キャンプから帰ってくる間にギョンに捨てれれたらしい。

そのことをハルは察し、ギョンに「キーホルダーはどこだ?」と問い合わせたが。
結局のところは分からなかった。


ある日
ハルを見つけたダノは嬉しくなる。
そしてハルもちゃんとダノのことを覚えていた。

二人は嬉しくなりはしゃいでしまう。
その様子にギョンは嫉妬したのか「目障りだ」と言い、ハルに手を上げた。

その様子を目の当たりにしたダノの心拍数は上がってしまいそのまま気を失う。
気がついたらそこは病院のベッドだった。

主治医はダノに余命宣告をしようとしたのか、それでもダノは明るく余命は分かっていると、ストーリーを変えて病気を克服すると言った。


少しずつストーリーが変わっていく。
それはダノにとって都合良くは進まない
そのことに気が付き落胆するダノ
ダノは食堂に出向きミチェにそのことを相談するもミチェも多くは語らなかった。

ダノは13番のことを「ハル」と本当に呼んでいいのか思案した。


ある日
ギョンの家で会食
ダノと父が招待されていたがダノは行かなかった。
ギョンの父の事業はダノの父からの融資によって業績が決まる。
ギョンの父は何としてもダノに取り入れとギョンに言うがギョンはダノに媚びるのは気が乗らなかった。

この日の会食後もダノが来なかったことでギョンの父はギョンのことを激しく叱責した。

翌日その当てつけかギョンはダノに厳しい口調で接した。
その様子に13番が割って入り、ギョンのことを殴った。

その場からダノを連れ出そうとした。
その13番に向かってギョンは「お前は誰なんだ?」と声をかけた。
13番は「どうせ忘れる」といいそして「場面が変わるから」と付け加えた。
この13番はこの世界のことを知っている、ダノは驚いた….

『偶然見つけたハル』4話ネタバレ感想

この13番/ハルは漫画の設定を知っている!
驚くダノ
でもそのことで場面が変わってもハルの記憶は残る。

ダノは驚くが…

ギョンはダノのことを遠ざけようとするのかそうでもないのか分かりません….
ただ、ギョンの父の高圧的な態度は異常です。

そのことでギョンも素直にダノのことを見られないのかも..