偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』3話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

偶然見つけたハル公式サイトより画像引用:https://www.welovek.jp/haru/

『偶然見つけたハル』3話ネタバレあらすじ

やっと「あの背中の持ち主」を見つけたダノ(キム・ヘユン)
しかし、声をかけようとするといつも記憶が途切れてしまう。

今回は気がつくと病院のベッドの上にいた。

病院の廊下で悔しがるダノ
病院に居合わせた同級生でA3メンバーのドファ(チョン・ゴンジュ)はダノのことを心配する。

その会話の中でドファは「背中で運命の人を探しているんだろ?」という。
背中のことを覚えていることにダノは驚く。

ドファを人気のない場所に連れて行くとダノは「最近、記憶が飛んだりしない?」と聞く。
確かにドファは記憶が飛ぶことがあると答える。

そして自分たちは漫画のキャラクターだと説明するがドファはよくわかっていない様子だ。

しかし、ダノに「ストーリーが始まったら記憶が消える」
「設定が戻る」と言われていたことが現実になる。

ダノに殴られ鼻血をだしていたが気がつくと何ともない。
その事実にドファは驚いた。

そして、週揚げのクラス
あの生徒はなんと同じクラスだった。

以前会ったことを話すが彼はそのことを思えていない。
というか名前もないキャラクターでダノが話しかけても返答もない、無表情。

程なく記憶が途切れた。

気がつくと彼はいなかった。
生徒名簿を見て、彼のことを探すがやはり名前はない。

出席番号13番
名前もないエキストラ


その頃、ドファは屋上でバイオリンを弾いていた。
ダノを探しに行きたいと思っているが、バイオリンを弾くのを止められない。
しかも、勝手に涙がでる。

そこにジュダ(イ・ナウン)が現れるが自分の意思で言葉がでない。

やっとの思いでドファはダノを探し出す。
そこにいたミチェも「自我があること」に気がつく。
そして、ここが漫画の中の世界だと知ると困惑する。

やはりドファもダノと同じく自分が主人公だと思っている。
そんなドファにダノとミチェはあの漫画「秘密」を差し出す。

「秘密」を読むドファ
その漫画の主人公は自分ではない。
困惑するドファは最初の頃のダノと同じリアクション

そんなドファにダノはこの世界を変えてみせると言った。

と思ったら病院で気がつく。
ダノは心臓の状態が良くない(設定)

ダノにはもう時間がないらしい。
その事実を知ってしまうダノ

どうしたらいいのか
それでも「そういう設定なだけ」と自分を励ました。
しかし、ミチェの「この世界は変えられない」という言葉が胸に響く。

それでもダノはあの13番が運命を変えてくれるかも、と思っている。
何としてもそのことを確かめたいダノ

13番に会いに行く。
13番にダノは少し未来の話をする。
忘れてしまうかもしれないが話を聞いてほしいと言った。

それでも返事もしない13番だった。
そして、ダノが言っていた少し先の未来

そこで起きた事件
ダノの言ったとおりに13番は動いた。
しかし、ダノが気がつくと未来は少しだけ変わっていた。
大きな変化はなくストーリーは変わらないが…

それでもやはり13番は声を出さない。
ただ、ダノはこの13番が何か変えてくれるのではないかと感じていた。


ダノは1年間、ギョン(イ・ジェウク)に片思いしている設定
しかも、両親が決めた婚約者

しかし、ギョンは特にダノのことを面倒に思っている。

ギョンの父の事業はダノの父の会社からの融資によって行く先が決まる。
そのこともあり、ギョンは父からダノの期限を取るようにと言われているがやはり面倒

結果、ダノの父がギョンの父の事業への融資を見送った。
そのせいでギョンは父から叱責されていた。

それでもダノの期限を取る気にはならなかった。
ダノ本人も設定ではギョンのことが好きなのだが本人の意思としては特にギョンに気持ちはない。
それでも漫画のストーリーに沿って告白をして振られてしまう。

周囲の心配をよそにダノ本人はあっけらかんとしている。


ダノたちは学校のキャンプ
キャンプは海の近く

ダノはあること思いつく
この場所には薄い石でできた「ご縁の石」という物がある。
二人で石を割り、大きい方が思いが強いのだという。

そして、その石をギョンと二人で割る未来を見た。
ギョンはダノの行動が気に入らずその石を海に投げ入れた。
ダノはその石を探すために海に入るのだが…

事前にダノは13番に海に入るのを止めるように言っていた。
実際に海に入るも13番は止めには来なかった。

「やっぱり物語は変えられないんだ」と落ち込むダノ

そんなダノをただ見つめる13番


夕方、石を積み上げてその上にご縁の石に願い事を書いて置くと願いが叶うというもの。
ダノは石に「生きたい」と書いていた。

そんなダノの隣に13番が来た。
13番に対してダノはもう期待をしていなかった。
そして、その場を立ち去るダノ

そこに残された石に書かれた「生きたい」という言葉を見て13番は何を思ったのか

立ち去るダノを見ながら「ウン・ダノ」と呟いた。