偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』2話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

『偶然見つけたハル』2話ネタバレあらすじ

ウン・ダノ(キム・ヘユン)は自分が物語のヒロインだと思っていたが実はまさかの「エキストラ」

チン・ミチエ(イ・テリ)の持っている漫画「秘密」を見てその事実に驚く。
この漫画のヒロインはダノが助けていたいじめられっ子のヨ・ジュダ(イ・ナウン)だった。

ダノは「秘密」を見て自分が主人公ではないことに納得がいかない。
それどころが今となって見てみるとオ・ナムジュ(キム・ヨンデ)とヨ・ジュダ(イ・ナウン)の関係が確かに主人公の風格だ。

それでも何とか自分が主人公になりたいダノ
しかし。物語はジュダを中心に進む。

この漫画の中の世界のことが少しずつ分かってきたダノ
それでも分からないことが多い。
そのことをミチェ(イ・テリ)に聞くが解決には遠い。

ミチェが言うにはこの世界では作者の書いた通りのセリフでしか物語が進まない。
作者の意図しない「シャドウ」と飛ばれる世界も存在するがそれでも作者の意図したとおりにしか進まないのが実情。

ここが漫画の中と気づいたダノは自分の意思通りに動こうとするが思いに反して体が動かない。

そして、以前見た状況になる。
そこでは階段から落ち、足を折るはずだったが、目の前を通り過ぎた男子生徒
その生徒の上に背中合わせで落ちたことで大事には至らなかった。

そのまま気を失うダノ
保健室で目をさますと漫画とは異なった物語の進行に驚く

結局、足は骨折しなかったが「あの助けてくれた生徒」は誰なのか?

謎は解けない。

そして、漫画の内容が変わったことをミチェに話す。
ミチェの漫画を見ているダノは白紙のページがあることに気がつく。

ミチェが言うには白紙のページは未来のページだという。

ダノは「あの日、助けてくれた生徒」を探すことに。

手がかりはあのときの背中の感触だけ….
そのことで脱エキストラを目指す。

張り切って背中探しをするダノの様子をミチェは冷ややかに見つめる。

背中を探してもなかなかあの生徒は見つからない。
ダノは「自分がピンチになれば助けに来てくれるのでは?」と考える。
そしてそれまでは心臓の持病のせいで参加していなかった体育のドッジボールに参加する。

そしてわざと狙われる。
ボールが当たる、そのとき助けが現れる。

その助けに来た生徒と二人でグランドに倒れ込む。
逆光で顔は見えないがこの感じは「あの生徒」に違いない。

声をかけようとするがその時、別の時間軸になってしまうことに気がつく。

やっぱり「あの生徒」を見つけることができなかった。

途方にくれたダノだったが、
過去に出会った場所を再捜索する。

するとそこで出会った一人の生徒
この生徒こそ、「あの背中の持ち主」

やっと見つけた。