偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』14話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

偶然見つけたハル公式サイトより画像引用:https://www.welovek.jp/haru/

『偶然見つけたハル』14話ネタバレあらすじ

ダノ(キム・ヘユン)の心臓を治すためにステージを変えたいとドファ(チョン・ゴンジュ)に持ちかけるハル(ロウン)

手術を回避するためにハルはダノの主治医であるドファの兄ジュファ(ユン・ジョンフン)に変装し病院に忍び込む。
そして、ダノの手術の情報を集める。
ハルは別人のカルテとダノのカルテの中身を入れ替えた。
「これでステージが変わる」
結果、主治医ののジュファは何の疑いもなく手術はしなくても大丈夫だと診察した。
(漫画の中の世界だからなのか、あっさりとストーリーが変わった….)

一方、図書館で「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」の世界とつながる空間を見つけるギョン(イ・ジェウク)
ギョンもダノのことを救うべく病院に向かう。

ギョンじゃダノを見つけると抱きしめた。
そして、手術をしなくてもいいとダノから聞くが手術は受けるべきだと言い、「何も変えるな」と言った。
それでもダノは自分で手術をしないことを選択したと言う。
ギョンは仕方なく「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」の切れ端を見せ、ハルがダノのことを殺すことになる、と告げた。

その言葉にダノは困惑する。


図書館で「秘密」を呼んだハル
ストーリーが変わっているこtに安心するが、その先のストーリーが白紙になっていることに気が付き不安になる。


図書館ではミチェ(イ・テリ)もストーリーの変化に気が付き不安になっていた。

「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」では最愛の人スヒャン(イ・イェヒョン)をギョンに殺された。
ストーリーを変えようと必死に行動をしたが、結果は同じだった。

しかも、本にない場所へ逃げようとして死ぬと記憶が消えるようだと気がついた。


ギョンはハルにこれ以上ストーリーを変えるなと忠告した。
ストーリーが変わったことでダノの手術が中止になった。
そのことでダノの命が救われずに死ぬだろう。
それはハルが間接的に殺すことだと、ハルに言った。


ナムジュ(キム・ヨンデ)はジュダ(ナウン)が自分の恋人で
ジュダへの嫌がらせは許さない、自分へのものとして対応すると宣言した。

そしてストーリーが終わると自我に目覚めたジュダはナムジュに嫌味を言う。

そんな時、ジュダの祖母の容態が悪化する。
その連絡を受けジュダは「またナムジュの母に怒られる」と言う
ジュダはナムジュの家から奨学金を受けて学校に通っている。
祖母の治療費も援助を受けている。

すべてを援助してもらっていることにジュダは後ろめたい気持ちと劣等感を抱いていた。
ナムジュはその言葉に自分がなんとかするというが、すべて援助を受けることにジュダは良い気持ちではない。
そして「覚えていないくせに」とつぶやきながら病院に向かった。
ジュダもまた自我が目覚めたのだろうか。


ダノはハルたちと公園でピクニックを楽しむ。
そんな時、ダノの心拍数に異常が現れる。

ハルはドファとの会話を思い出した。
心臓の手術はなくなったがダノの心臓が治ったわけではない。

ステージでは大丈夫だがシャドウになると心臓が痛む…

ハルがステージでカルテの中身を変えたことでステージの物語は変わったがその状況は変わっていなかった。


「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」の世界では
ギョンの部下としてのハルが裏切り者として疑われていた。
その疑いを晴らすためにはダノを殺すしかなかった。
そして、ダノを殺したのが自分だと気がつくとハルは落ち込み左手の傷を見た。

ハルはダノを避けるようになった。
そしてダノがハルに近づこうとすると心臓の容態が悪化した。

心臓の容態はみるみる悪くなり再入院した。
ダノに付き添ったギョンは耐えきれずに眠るダノの隣で泣き出した。

そして、ダノに付けられていた呼吸器を外した。
それはダノを「殺す」行為

「凌霄花(ヌンソファ・のうぜんかずら)」でもダノのことを刺したのがハルだと思われていたがその後ろで刀を押したのは実はギョンだったのだ。
変えられない運命だと思われていたがギョンはダノの呼吸器を元に戻した。

そしてそのまま病室を後にした。
ギョンと入れ違いに病室にやってきたハル

ダノの容態が安定してそうだと一瞬安心したが心拍が止まった…
ダノは死んだのか….?

次の瞬間
ハルの意識は学校に

そこでハルと再会する。

声をかけるがダノはハルのことがわからないらしい。
ステージで死ぬと設定から消える。
シャドウで死ぬと自我が消えるという。

シャドウで死んだダノの自我(記憶)が消えたのだろう….
そのことに気が付きハルは落胆する….