偶然見つけたハル

『偶然見つけたハル』1話ネタバレあらすじ感想 キム・ヘユン|ロウン|イ・ジェウク

『偶然見つけたハル』1話ネタバレあらすじ

ウン・ダノ(キム・ヘユン)は自分がすべてのヒロインだと思っている。
ダノの通う高校には「A3」と呼ばれるセレブ3人組がいる。
「A3」は「アメイジング3」の略

ある日はその「A3」の身勝手な行動に異を唱える勇気ある生徒

しかし、気がつくと別の時間軸になっている。
記憶が途切れたり、未来の様子が見えたり。

そして、ダノは親が決めたペク・ギョン(イ・ジェウク)と婚約しているらしい。
そんなことも自分でわからないほど異変が起こっている。

気がつくと中間テストの日
「夢かな?」と思うがそうでもない様子
そして、また気がつくと別の時間
自分でも気がつかないうちにテストに回答し、テスト終了

友達の撮影した動画を見ても記憶が曖昧な状態

ダノは心臓の持病がある
その主治医にこの時間のことを話すが真面目にとりあってくれない。
漫画の読みすぎだと軽く受け流されてしまう。

自分では「記憶障害かも」と調べるがこれもしっくりこない。


ペク・ギョンは「A3」のメンバー
ダノとギョンは親が決めた「婚約者」
しかし、ギョンはダノが片思いの末に親の力に頼っていると思っている。


ダノの記憶はだんだん曖昧に
いつも気がつくと全く別の場所にいる。
そのタイミングがどんどん早くなる。
自分でもどうにもならない状況にダノは困惑する。

図書館で自分の状態を調べてみる。
するとその時に偶然、目に止まった1冊の本
その本は「秘密」というタイトルの漫画
その漫画を開いた瞬間に様々な記憶が交錯した。

そしてダノは「未来が見える」ということに気がつく
少し未来の不幸が見えることに気が付き
不幸を食い止めようとする。
同級生のジュダ(イ・ナウン)に対するイジメの未来が見えてしまった。
そして、何とかそのいじめを食い止めようとするが結果は変わらず。


ダノはそのことで未来が見えることを確信する。
しかし、どうしたら未来が見えるのか

そんな時、時空のゆがみが見える。
空間に球のように歪んだ空間が現れた。
周囲の誰もそのことに気が付かない様子だがその時空を見つめる一人の青年チン・ミチェ(イ・テリ)
そしてそのことをチン・ミチェに聞いてみようと彼のもとにいってみるがチン・ミチェはとぼける。

ミチェの近くには以前見たことのある「秘密」という漫画の本があった。
しかし、ミチェはその本についてもとぼけて隠すようにした。

ダノはその本を見た図書館の場所にいってみる。
するとそこには時空の歪みのような空間があった。
手をのばすとそこに吸い込まれそうになる。

驚く、ダノ
再びミチェのもとを訪ねる。
ミチェはいなかったがあの「秘密」の本を見つけ盗み見た。
そこに描かれた漫画はまさしく自分のことだった。
驚くダノ

「見られちゃったか」というミチェ
ミチェによればダノのいるこの世界は「漫画の中」
そして、ダノたちは漫画の場面と場面の間を演じているのだという。

理解できないダノ
それからもダノの理解できない状況が続く
そして、友達のセミ(キム・ジイン)にここは漫画の中だと言うが誰も信じてくれない。
しかも同じ場面が繰り返される….

それでもダノは状況を考察し、自分がこの漫画のヒロインだと気がつく。
そしてヒロインとして日々を楽しみはじめた。

しかし、実はこの漫画の主人公は自分ではないことに気がつき呆然とする。